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高血圧を食事から改善

【塩分を控える】

血圧を適正に保つためには塩分を控える必要があります。しかし実際は濃い味を好む人が多いようです。 高血圧の人は塩味に対して鈍感になっていることを先ず自覚して欲しいと思います。臓器を保護し、 薬の効きをよくするためにも減塩を心がけましょう

【和食は塩分が多めになる】

和食は脂肪の少ない献立にできる反面、塩分量が多くなりがちです。そこで、魚であれば干物ではなく、生の魚を使うようにします。 また漬物の代わりに酢の物に変えるだけでもずいぶん塩分を減らせます。1日3回和食にするより、 養殖を加えたほうが減塩しやすいので朝はパンにするのも手です。 朝や昼に市販のおにぎりを食べている人は夕食は薄味を心がけるなどしましょう

【食塩を控えれば、高血圧は改善される】

確実に血圧を下げることのできる食塩摂取量は1日3g以下で、これはかなり少ないといえます。現在、 日本人の1日平均塩分摂取量は約12gと少なくなりましたが、今以上に少なくして危険を回避しましょう。 2004年に発表された高血圧治療薬ガイドラインでは、食塩制限は以前の1日7gから6g未満と厳しくなりました。 国際的にも6g未満が推奨されます