メタボリック症候群の判断基準-肥満
現在では、 メタボリック症候群の判断には肥満の判定を簡単に行うためにへその高さでの腹囲を測定することが奨められています
この方法は数千人~数万人での平均値を出したりするようなときには非常に良い指標です。しかし、 同じ腹囲の人全てが必ずしも同じ量の内臓脂肪を持っているとは考えにくく、 ばらつきもあるので個人の腹囲と内臓脂肪との関係を見る限りでは、あまりにも大ざっぱな目安です
誰もが簡単に自分で測る事ができる方法なので、一応の目安として使うには妥当だと思います
しかし、やはり最も望ましいのは腹囲測定よりも体脂肪率、 特に内臓脂肪率量を正確に測ることです
体脂肪率や内臓脂肪の測定には色々な方法がありますので、 それぞれの長所・短所を挙げながら見ていきます
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